歯科用CTで確実なインプラント治療を
インプラント手術を安全・確実なものするために、当院では歯科用CTを導入しています。

精密な診断が必要になるインプラント治療では、CT撮影によってコンピュータ上で立体的に骨を再現することは当たり前の時代になってきました。レントゲンなどでは判断しづらい骨の奥行きや骨の幅、厚みなどもデータとして把握できます。確実な治療を行うには歯科用CTは不可欠です。
また、院内にCTを完備していない医院では、大学病院・提携クリニックでCT撮影を行う必要があります。そのため、撮影までの期間が長くなったり、日程の調整が必要な場合がありました。しかし、当院ではCTを完備しているため、治療をスムーズに行っています。
<歯科用CTを利用した治療のメリット>
・正確で精密な歯科診断により、手術の安全性が高まる
・インプラントを埋め込む場所、方向のシミュレーションができる
・難易度の高いインプラント治療も可能になる
・治療時間を短くできる
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歯科治療では、肉眼では確認できないほどの細かい作業が必要とされます。そこで当院では、脳外科手術などに使用される顕微鏡「マイクロスコープ」を使った治療を行っています。
当院では
ユニットの水回路をきれいにし、手指や器具の消毒のために微酸性電解水製造装置(森永エンジニアリング株式会社製「ピュアスター」)を導入しています。
オステオトロンはもともと整形外科などにおける骨折治療のために開発されました。そのため、国内で導入している歯科医院は限られています。2002年日韓ワールドカップ開催直前にイングランド代表ベッカム選手が骨折し、オステオトロンを使って2週間で治癒したことでも有名になりました。
血圧、脈拍、心電図、血中の酸素飽和度など、循環器・呼吸状態をモニタリングするシステムです。これを使用することで、高血圧症などの疾患をもつ患者さんにも安心です。
粉塵などを吸収し、いつもクリーンな院内環境を整えます。
AEDとは、血液を流すポンプ機能を失った状態になった心臓を、正常なリズムに戻すための救命医療機器です。