愚直なまでに、質の高い治療にこだわる歯医者でありたい
自分自身のポリシーとして、嘘をつくのが嫌いで、馬鹿正直に生きてきました。嘘をつかないことは当たり前のことですが、知り合いからはそこまで馬鹿正直に言わなくてもいいのにと言われることがあります。正直なことにより人とぶつかることもありますが......(汗)
歯科医師としても同じで、正直であることが患者さんのためだと信じています。

必要な検査や処置はしっかりと行っていただきます。忙しい中でも一つ一つの過程を疎かにせず、ステップを踏んだ治療をおこない、患者さんの期待に沿えるように努力を続けております。
目に見えない部分にも手を抜きません
また、当然のことですが、医療機器の滅菌や殺菌など目に見えない部分にも手を抜かず、感染予防には細心の注意を払っています。マイクロスコープや歯科用CTなどの設備投資にも手を抜かず、患者さんが快適に治療を受けられ、少しでも負担が軽減されるような設備を取り揃えてきました。
「あそこの先生は真面目だ」と噂されることもあるようですが、とても光栄なことです。それは、私が真面目に治療に取り組む姿勢を、ご理解いただいていることになるからです。これからも患者さんの笑顔のために、愚直に、真面目に質の高い治療にこだわり続けたいと思います。
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学校の勉強は退屈で好きではありませんでしたが、卒業後に自分の治療により患者さんにつらい思いをさせてしまったことがありました。自分自身が歯医者になり勉強、技術を磨かないことにより嫌な思いをする方がいるということを痛感させられ、それ以降は頻繁に講習に行き、本を読み、がむしゃらに勉強してきました。
患者さんからはよく「説明がわかりやすい」という感想をいただくことがあります。それは、少しでも症状や治療法をご理解いただくために、冊子や解説書を用意し、実際の治療前後の写真を使って、詳しく説明しているからです