それでは、実際にどのように施術を行っていくのかを説明していきましょう。
- ・ヒアリング
- 患者様の歯の悩みや症状などをヒアリングします。
・診察
- 実際に口の中を見せていただき、歯並びや顎の関節の状態を診察します。
・検査
- インプラントに対しての適合性を診断し、歯型などを取ります。
・手術
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- インプラントを顎の骨に植えるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に作ります。
- 骨の穴にインプラントをねじ込み、固定します。固定が完了したら歯ぐきを閉じます。
- 治癒を待ち、数ヶ月(個人差があります)で骨とチタンがしっかりと結合します。
- インプラントが骨と結合したら、人工歯を取りつけるための部品を連結し、歯ぐきの形を整えます。
- 口の中の型をとり、仮の歯を作成します。噛み合わせを調整し、歯ぐきの治癒を待ちます。
- 人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。
・メンテナンス
- インプラントの治療が終われば、それで安心というわけにはいきません。歯磨きを十分に行わずにインプラントの周りに歯垢がついた状態で放っておくと天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてしまいます。
インプラントを長持ちさせるためには、毎日の歯磨きが重要です。又、必ず定期検診を受けるようにして下さい。
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